旗の印刷方法とサイズにつてい

印刷・染め方法

本染め 神社のぼり・半纏・のれん・校旗の作成に良く使われる昔ながらの手法です。刷毛・ヘラをつかう手捺染の工程を経て仕上げます。
シルク印刷 版を作って、顔料で印刷します。 同じ模様の旗を何枚も作製する場合にコストが安くなります。使用する生地の厚さにより裏抜けの度合いが変わります。版代がかかるので大量ロットの注文に向いています。
転写(プリント) 版を作らず、インクジェットプリンタで出力します。 化繊の場合で、枚数が少ない場合におすすめの工法です。フルカラーでの印刷が可能です。 使用する生地の厚さにより裏抜けの度合いが変わります。熱を加えて印刷するため化繊の生地のみ対応可能です。天然素材(綿・麻・絹)の生地には向きません。

 

サイズ(旗は、縦:横=2:3を基準にして製作されます)

約70x105cm
約90x135cm
家庭用国旗・工事現場用・部旗等に良く利用されています
90x135(ヤール巾)
100x150(三巾)
社旗・校旗(屋内外用)・セミナー旗として良く利用されています。
120×180(四巾) 130×190(四巾) 掲揚用(屋内外用)・組合旗・宴会場での利用されています。

 

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